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拓エステート株式会社

TEL.096-335-7577
お部屋探しのポイント

 

@条件を絞る

家賃の目安は「収入の三分の一まで」と言われます。
家賃は毎月支払うものです。無理のない予算を決めましょう。
間取りや広さ、学校や会社までの通学、通勤の便、または駅の近くなど、希望のエリアを絞っていきます。
その他、バルコニーの向きや階数、セキュリティなどこだわりの条件も決めてゆきます。
でも、全ての条件を満たすのはなかなか難しいものです。
家賃を優先させるか?エリアを優先するのか?間取りを優先するのか?どうしてもペットを飼うのか?回りを気にせず楽器を弾きたいのか?
自分の中で優先順位を決めておきましょう。

A情報の収集


情報はとにかく早めに、出来るだけ多く集めたいものです。
情報の入手方法は、
@ 不動産屋さんへ直接出向く
A 不動産情報誌を見る
B インターネットの閲覧
以上3つが今は、主流のようです。
希望条件を再確認し、検索を開始します。
○ 当社でも不動産情報誌への掲載、インターネットへの配信も行っております。
当社物件で気になるお部屋がありましたらメールまたは電話でお問い合わせください。
メールをいただいた場合、休業日を除き24時間以内にお返事をさせていただきます。
ネット上には公開されていないものも多数ございますので是非お問い合わせ下さい。

新鮮な情報はやっぱりお店で・・・
事前に来店の日時などをご連絡していただくと、ご案内もスムーズに応対できます。
不動産屋さんの中には
・目当ての物件以外の物件ばかりすすめられる
・申込書類への記入ばかり求められ求められる
・検討する時間を与えてくれず、即決をせまる
このような不動産屋さんは要注意です。


B必ず自分の目で確認


間取図、写真はあくまでも参考程度にしましょう。
広さや、設備、日当たりなどは自分の目で確認します。
室内だけでなく、建物周辺の環境も大事です。
駅まで実際に歩いてみたり、コンビニ、スーパーの距離も。
今、お使いの冷蔵庫、洗濯機のサイズは新しい部屋に納まりますか?
家具や家電製品は事前にサイズを測っておくと良いでしょう。


C申し込み

気に入った物件があっても口頭では、部屋は押さえられません。
入居申込書に記入をし「借ります」という意思表示があって、はじめて部屋は押さえられます。
申し込みと同時に申込金(手付金)を要求される場合もあります。
申込金は家賃の1カ月分程度が必要です。申込金(手付金)は、入居審査後、契約金の一部に充当されます。
入居審査で問題なければ契約へと移ります。


D契約

契約書には、
家賃の支払い方法、契約期間、契約更新、契約の解約、禁止事項、
修繕費用の負担、敷金の返還等々色々な取り決めごとが、書かれています。
契約書を交わせば、そこに書かれている条件を受け入れた事になります。
十分理解した上で署名、捺印をしましょう。
契約時の提出書類は事前に揃えましょう。物件によって違う場合もあるので、事前にちゃんと確認を。
契約時には、次の書類が必要です。
1.住民票(入居者)
入居予定者の現住所を確認する為に必要です。
住民登録している市区町村役場で交付してもらえます。
2.印鑑(入居者)
契約書の捺印に必要です。実印が必要な場合もあります。
3.印鑑証明書と実印(保証人様)
契約書に捺印された保証人様の印鑑が実印登録されている事を
証明する書類です。
市区町村役場で交付されるので保証人様に用意してもらいましょう。
他に所得証明書、在職証明書等の提出を求められる場合もあります。

契約書には専門用語もいっぱいあって、読んだだけで理解するのは難しいもの。
分からないところがあれば不動産屋さんにどんどん質問してください。
契約には、ほとんどの場合、連帯保証人が必要です。(保障会社を使う場合も有ります。)
事前に、ご両親等に頼んでおきましょう。

契約時には、家賃の5〜6ヶ月分程度のお金が必要となります。
内訳は、
@敷金:家賃の2〜3カ月分(熊本の場合)
A前家賃:月の途中の場合、一般的には日割になります。
B仲介手数料:家賃の1か月分
Cその他、火災保険、鍵の交換費等また、礼金が必要な場合も有ります。
上記の他、雑費や引越費用、家具家電の買い替えが発生する場合もあるでしょう。
必要なお金の目安を把握して、無理の無いように計画を立てましょう。


E新居へお引っ越し
引っ越し屋さんに見積りに来てもらいます。
数件の業者さんから見積もりは取った方がよいでしょう。
○住民票の転出届の手続き
○電話の変更手続き
○郵便局への転送届け提出
○電気、ガス、水道の開栓手続き
いろんな手続きがあります。引越しの前後は、慌ただしいので早くできるものは、早めに済ませましょう。

入居後に
ドアの開閉や水回り、設備などの不備・故障はないか?
気になる点があれば、家主・不動産会社へ早めに連絡しましょう。